ノーサイドゲームの佐々一は誰?林家たま平の経歴など

7月7日から放送されたドラマ「ノーサイドゲーム」もついに4話の放送が終了しました!!

4話ではアストロズのメンバーである佐々一がメインとなるストーリーでしたが、佐々一を演じている俳優さんは誰なのでしょうか?

ノーサイドゲームのこれまでの佐々の活躍と演じている俳優さんについて紹介します。

ノーサイドゲームのキャスト(メインとなる登場人物やアストロズメンバー)

主演は大泉洋、未経験でラグビーチームのGMを任された主人公を演じます。

上司の滝川桂一郎(上川隆也)によって、府中工場へと左遷され、トキワ自動車のラグビーチーム「アストロズ」の再建を任されます。

君嶋を叱咤激励する妻を松たか子が演じます。

長男を市川右近くん、次男を盛永晶月くんが演じています。

君嶋の復活にラグビー、そしてこの長男の成長も見どころ。右近くんは、「陸王」で話題となった市川右團治さんの息子さんです。

さらに君嶋の補助やアナリストとして活躍する女性を、ミュージカル女優として定評のある佐倉多英が務めます。

ラグビーの可能性を信じるトキワ自動車の社長を、西郷輝彦が演じます。

ニュージーランドからの帰国子女で、トキワ自動車に入社を目指す七尾圭太を、眞栄田郷敦さんが演じます。

千葉真一さんの息子・新田真剣佑の弟であり、注目が集まりますね。

熱い情熱に燃えるアストロズの新監督には、アジアを中心に活躍する俳優・大谷亮平が抜擢され、君嶋と二人三脚で部を盛り上げて行きます。

アストロズの信頼の厚いキャプテンを、ラグビー経験があり俳優として活躍する高橋光臣が務めます。

ベテラン選手の浜畑役はラグビー元日本代表の廣瀬俊朗が務め、屈強なアストロズの選手たちには元ラガーマンが勢ぞろい。

残業を押し付けられたり、レギュラーではないがチームに尽くしている佐々一を落語家・林家たま平が演じます。

ノーサイドゲームの佐々一は誰?

佐々一はササと呼ばれ、心優しく責任感の強い努力型の選手です。

第1話では、ラグビー枠での採用であることで上司からイヤミを言われ、残業を押し付けられていた選手として登場しました。

第4話では中心人物として描かれ、メディアに注目されるような中心選手に憧れながらも、ひたむきにチームのために自分の役割を果たそうとする佐々の姿が描かれました。

佐々はアナリストの分析を手伝ったり、相手チーム役として練習に参加することで、アストロズの強化に力を注いでいました。

しかし、佐々の電話を取り違えたミスを発端に、工場の大型契約を切られるという事態が起こります。

さらに、練習を延長しようと提案したことで、佐々の憧れであり、チームの中心選手・里村(佳久創)の怪我を招いてしまいます。

責任を感じた佐々は、退部届けを君嶋隼人(大泉洋)に提出します。

君嶋は切られた契約も、選手の怪我も佐々のせいではないと証明し、チームに必要とされていることを伝えました。

佐々が迷惑をかけた会社の部長はライバルチームのファンだったのですが、佐々が自分のチームに誇りを持っている姿を見たことで、アストロズファンに引き込むことに成功します。

林家たま平のプロフィール

本名:海老名 泰良(えびな やすよし)
生年月日:1994年5月29日
出身:東京都
ポジション:ウイング、プロップ
身長:165cm

2013年に父・林家正蔵に入門し、2014年に「たま平」として前座に上がります。

2017年11月1日に二ツ目に昇進した落語家さんです。明大中野高校というラグビーの名門に入学し、活躍していました。

しかし落語家になる夢を抱き、父である林家正蔵を待ち伏せし弟子入りを頼み込んだといいます。

1度目は断られたものの諦めることなく、再び志願して晴れて入門を許されました。

4代続く落語家の家系に生まれたものの、カバン持ちや雑用から経験を積んできた落語家さんです。

6歳で「こぶた」という名前で高座に上がったことがあったそうですが、落語家になることを考え始めたのは中学3年生になってからだそうです。

人を楽しませるという仕事に魅力を感じ、中学を卒業したら入門を考えていました。

ですが、父から高校まで「しっかりやれ」と言われ、東京の明大中野でラグビーに没頭する3年間を送りました。

最後の年には決勝まで到達したのですが、国学院久我山に敗れ、花園の舞台に立つことができませんでした。

明大へと進学する選択肢もありましたが、落語界へと進むことを決めました。

身体を張るスポーツから、噺家への転身という異色の経歴を持つ人物ですね。ノーサイドゲームでの出演に際して、がっつりと身体を鍛えて見事なラガーマンとしての風格を見せています。

落語家として食事制限で70キロまで減量していたのですが、撮影のために再び増量したようです。特技も多彩で、日舞の名取であり、三味線・ピアノ・茶道・サックス・ギターも上手だとか。

たま平という名前の由来の一つに「ラグビーの球(たま)」があり、父・正蔵が名付けたそうです。ラグビーにゆかりのある落語家として、今後人気が出そうな予感がします。

ノーサイドゲームの佐々一まとめ

林家たま平さんは、ラグビー経験のある落語家であり、ノーサイドゲームでも重要な選手として活躍しています。

このドラマの出演を機に、テレビ出演が増えるかもしれませんね。

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